SHOFUSHAレーベル

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ゴットフリート・ホーヘフェーン(チェロ)

ドイツ人チェリストのホーヘフェーンは、ロイヤルコンセルトヘボウ管弦楽団で首席チェリストを務め(1990~2011)、ティボル・デ・マチュラと共にアムステルダム音楽院を優等で卒業。その後、ロサンゼルスの南カリフォルニア大学で、伝説的チェリストのグレゴール・ピアティゴルスキーの下で学ぶ。
ロサンゼルスでの4年間の間に、カリフォルニア大学ロサンゼルス校で指導をし、師であるヤッシャ・ハイフェッツと室内楽を共演。

40を超えるチェロコンチェルトのレパートリーのあるソリストとしてのキャリアは、ヨーロッパ全土、アジア、アメリカに跨る。ヴォルフガング・サヴァリッシュ、フェルディナント・ライトナー、リッカルド・シャイー、ハンス・フォンク、エド・デ・ワールト、ヤープ・ヴァン・ズヴェーデン、スタニスワフ・スクロヴァチェフスキにソリストとして呼ばれている。

熱心な室内楽奏者としては、シアトル、ハワイ、コロラド、ニューヨーク、ザースフェーの音楽祭で終身客演となり、とりわけ、ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ、エマニュエル・アックスと共演している。

フリードリヒ・グルダ、アンリ・デュティユーのコンチェルトをドイツで初演し、様々な作曲家が彼のために曲を捧げている。
録音はCBS、オッターヴァ、グローブにある。
彼と指揮者のヤン・パスカル・トルトゥリエは、最近公開されたロイヤルコンセルトヘボウ管弦楽団2000-2010の名曲集の中に、デュテユーのチェロコンチェルト「遥かなる遠い国へ」のライブ演奏で出ている。