SHOFUSHAレーベル

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トビー・ホフマン (ヴィオラ)

音楽一家に生まれ、6歳でヴァイオリニストでもある母の下ヴァイオリンを学び始めた。ヴィオリストとしてはポール・ドクトルの下に学び、ジュリアード音楽院を学士、修士双方で卒業。後にフィンランドでヨルマ・パヌラに指揮を学び、ヘルシンキのシベリウス音楽院の大学、プレカレッジの指揮教師となる。
これまでに、ザルツブルグ、ラヴィニア、モーツァルト、スタヴァンゲル、マルボロ、笛吹川国際音楽祭など、多くの世界一流の国際音楽祭へ出演。
客演指揮者、ソリストとしては、フィラデルフィア、ベルギー国立管弦楽団、カルロ・フェリーチェ劇場など数々の世界的オーケストラと共演している。
ピアニストのマウリツィオ・ポリーニ、ヴァイオリニストのサルバトーレ・アッカルドと共に数々のツアーやプロジェクトを行ってきた。
アッカルドとは、協奏交響曲、ヴァイオリンとヴィオラのデュオ、弦楽三重奏の為のディヴェルティメント、6つの弦楽五重奏曲を含む全てのモーツァルトによるヴァイオリンとヴィオラの作品、ベートーヴェン、シューベルト、チャイコフスキー、メンデルスゾーン、ヴェルディ、ドヴォルザーク、ショーソンなどの室内楽を録音。エマーソン、エルサレム、イザイ、ファインアーツ、東京の各弦楽四重奏団の客演ヴィオリストを務める。
バージミュージックホールの芸術監督を10年間務め、それは同ホールがニューヨークで最も有名なコンサートホールの1つとなる一助となった。
教育者としては、ハーバード大学においてアーティスト・イン・レジデンスとしての地位にあり、カーネギーメロン大学とラヴィニア音楽祭のスティーンズ音楽院では教授会のメンバーである。
マスタークラスは、ニューイングランド音楽院、マンハッタン音楽学校、シンシナティ大学コンサーヴァトリー・オブ・ミュージック、アムステルダム音楽院、エリザベート王妃音楽大学などで行ってきた。